ものがたり倶楽部ハウス日記

ものがたり倶楽部ハウス日記

26.01.22

雪の日の贈り物。暖炉を囲む、温かな時間。

「降り〜はじめ〜た〜雪は、足あと〜 消して〜♪」

思わずそんなフレーズを口ずさんでしまいそうな一日。
窓の外を眺めれば、そこにはあの有名な映画のワンシーンを思わせるような、一面真っ白な世界が広がっていました。

これほどの荒天ですから、今日はお客様も少ないかな……と少し寂しく思っていたのですが、そんな心配はどこへやら。
一人、二人、そして四人と、まるでお互い誘い合わせたかのように、顔なじみのお客様が次々と扉を開けてくださいました。

 

 

「インスタ見ていますよ」という嬉しい言葉

凍えるような寒さの中、足を運んでくださった皆様に「どうぞ、暖炉の近くへ……」とお声がけすると、「いつもインスタで見ていますよ。これ、お一人だけで焚いているんですか?」
と、興味津々で暖炉のそばへ。
SNSを通じて私たちの日常を見守ってくださっていること、そして、その発信がきっかけでこの温もりを共有できていることに、胸が熱くなりました。

 

 

身体も心も「あったかいわぁ〜」

暖炉の前に座った皆様からは、自然と「あったかいわぁ〜」という感嘆の声がこぼれます。
外の厳しい寒さを忘れ、パチパチとはぜる薪の音を聞きながら、ゆったりとした時間が流れていく。今、この場所には、なんとも言えない「ほっこり」とした優しい空間ができています。
悪天候がかえって、人と人との距離を縮めてくれたのかもしれません。
ものがたり倶楽部ハウスの運営スタッフとして、これほど嬉しく、心温まる日はありません。
雪景色の静寂の中で、暖炉を囲む幸せ。
そんな素敵な一日を届けてくれたお客様に、心から感謝です。

まだまだ寒い日が続きますが、皆様もどうぞ暖かくしてお過ごしくださいね。

 

 

ものがたり俱楽部ハウス